【認知届】書き方おさらい&不受理・胎児認知取り下げなどなど豆知識

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こんにちは。未婚の母、ときなのみです。私は産まれた子どもを、任意認知をしてもらっています。当初は胎児認知をする予定でしたが、出産してからの認知に変更しました。そして不受理も出ていたので当日ビックリした記憶がありますので、これからの方に知っておいてほしい事をまとめました。未婚の母はみんな味方です、頑張って!


なぜ胎児認知をやめたの?

胎児認知のメリットは、万が一、出産前にお父さんが亡くなってしまった場合でも認知されるということ。または、出産までの間に何らかの原因で絶縁してしまうことになり、産後に任意で認知してもらうのが難しい場合でも大丈夫!いつでも認知届さえ出せば安心、と思っていたのです。・・・が、それが間違っていました


なぜなら、胎児認知は、取り下げが簡単にできるということ。産まれてから行う認知は、実の親子関係が証明できる場合はまず取り下げはできませんよね。仮に裁判所へ認知無効の請求を行ったとしても、その後求められるDNA鑑定で親子関係が証明されれば取り消すことができません(親子関係が証明できなければ、無効にすることができます)。いずれにしても裁判所が絡んできますし、無効請求には時間と労力がかかるでしょう。

しかし、胎児認知は、認知するお父さん自身が「取り下げたい理由」を書くだけで、取り下げることが可能なのです。その理由は「俺の子かわからないから」等でも受理されるそう。本当に自分の子であったとしてもです。ここが、ときなのみが思う胎児認知の安心できないところでした。というか、そういうことをしそうな男だったので(笑)。

もちろん、そんなことをしない男性であれば胎児認知のほうがメリットは多いですよね。出生届を提出してすぐに戸籍にお父さんの名前も載ります。胎児認知の場合は、お母さんの本籍地への提出となりますので注意してください。【認知される子】の名前の欄には「胎 児」と記載します。


書き方のおさらいです。

認知の種

□任意認知  □審判 xx年xx月xx日確定
□判決 xx年xx月xx日確定
□遺言認知(遺言執行者 xxx xx年xx月xx日就職)

→裁判による認知であれば、日付を記入します。


その他

□未成年の子を認知する □成年の子を認知する □死亡した子を認知する □胎児を認知する

→未婚の母がよく使用する欄は、主に2つかな?妊娠中の認知であれば、「胎児を認知する」。出産してからの認知であれば、「未成年の子を認知する」にチェック。


届出人

原則、届出人は認知するお父さん本人です。お母さんや、本籍地へ住んでいない場合に実のご両親(産まれる子の祖父母)が提出することも可能ですが、私の場合は、認知届不受理を出されていたので、受理してもらえませんでした。その場合はやはりお父さん本人が、本人確認書類を提示しなければ受理されませんので注意してください。・・・ってワタシ勝手に書いて提出なんてしませんよ・・・不受理ってお前の子や(怒)。


豆知識★

出生届と認知届(胎児認知ではない任意認知)を同時に提出すると、まず先に出生届が受理されます。ですからその場にお父さんが一緒にいたとしても、出生届の父の欄は空欄で、かつ出生届の届出人を父にすることはできません

認知するお父さんの本籍地が、お母さんと産まれた子の本籍地と同じ都道府県であれば、市区町村が違っても戸籍謄本は必要ありません。私は、窓口で必要だと言われましたが、「戸籍謄本取ってきて♪という仲じゃないんですけど。」と伝えると役所同士で照会すると言われました。最初からそうしてくれ。


認知届についてもネットで検索するとたくさんの情報がありますが、一番は自分の提出する役所に聞いてみることです。意外と、役所によって融通がきく・きかないがありました。私は当時住んでいたところと本籍地が違ったので、本籍地の役所に電話で事前に相談したらスムーズでしたよ。未婚の母だから変な目で見られそう・・・と最初は思いがちですが、わからないことがあれば聞いてみましょう!

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